大谷さんにあやかりたい。。。
元気をもらうため「お〜いお茶ミュージアム」「お茶の文化創造博物館」に行ってきました~♪

建物が立派ですね!
日本最初の鉄道ターミナル「新橋停車場」の駅舎を再現したそうです。
お茶の文化創造博物館
平安時代のお茶は固形だった!
固形のお茶(団茶)とは、茶葉を蒸して固めたものらしい。
当時は薬として飲まれていたようです。

お茶の道具体験


①薬研は団茶を粉末にするための道具(体験では団茶ではなく通常の茶葉使用)。前後に動かします。
②臼の真ん中の穴に碾茶(てんちゃ)を入れて挽くと抹茶が出来上がります。ぐるぐる回す→抹茶の良い香り♪
茶運び人形(からくり人形)
江戸時代に作られた「茶運び人形」。
動きがとても可愛らしく、精巧さに感動しました。すばらしい!
日本の「お・も・て・な・し」ですね。

①人形にお茶を持たせます。すると人形が前に移動します。
②お客さんのところで止まって、お茶を受け取る。
③飲み終わったら再び人形に湯飲みを持たせます。

④すると、くるりと回り元の場所に戻っていきます。

すごすぎて感動です☆彡。
茶摘み
手摘みと機械。
対照的ですが、どちらもお茶文化の日本を支えています。


チャノキ。茶畑。日本の平和を象徴するような風景です。
お茶とお弁当はセットで
からくり弁当も立派!
食事の時間を楽しむため工夫が詰め込められています。
無駄のない作りと芸術的なお弁当箱の細工に目が釘付けになりました。


▲「汽車土瓶」気になりました。
穏やかな色合いと独特な形が素敵です。
蓋が湯飲みとなり、そのままお茶を頂ける点も機能的で良し!
江戸時代の喫茶店
時代劇に出てきそうです。茶屋で団子を食べたい!
腰を掛けてのんびり休みたくなります。
お茶は心を豊かにしてくれます。
江戸時代のティータイムを覗いてみたい。

最後に葉っぱにメッセージを書いて、壁に貼りました(カラフルツリー)。
「お茶を飲んだら、タイムスリップ!おばあちゃんと会ってゆっくりまた話したいな。」
その他、お茶シアターでは映像でお茶の歴史や文化を学びました。映像だと分かりやすい!
茶箱デザインはお洒落で現代でも通じます。
お茶に浸かった。楽しんだ。癒された(ほっ)。

お〜いお茶ミュージアム
大谷さんにあやかりたい。
いたいた!

ネトフリで連日大興奮!
フレーフレー☆彡。「にっぽん、がんばれ。お~いお茶。」
お~いお茶くん、かわいいぞ!

「お~いお茶」の歴史をビデオで学び。。。初代の缶「煎茶」が渋くて良いなぁと感じました。

「茶殻リサイクル」コーナーでは伊藤園の環境に関わる具体的な取り組みについての展示がされています。
大量の茶殻が排出されていると思われますが、ただ捨てるのではなく、お茶の持つ特性(抗菌・消臭)を生かして様々な製品に取り入れられていることを知りました。
生まれ変わった商品に付加価値が生まれます。
製品にお茶色がそのまま残る点も利点なり☆彡。分かりやすく安心感があります。
今後も持続可能な取り組みに期待したいと思います。

「お~いお茶」カフェで休憩
沢山学んだ。。。遊び疲れた。。。甘いものが食べたくなった。
どれも美味しそうだ。。。


折角だから、人気ナンバーワンの「飲む 抹茶わらびもち」にしよう!
飲む 抹茶わらびもち
飲む 抹茶わらびもち(税込900円)。
と~っても美味しそう♪

カップの「お~いお茶くん」めっちゃ笑ってる!

「お~いお茶くん」せんべい付いてる!

先ずは、せんべいでホイップクリームをディップしました。
おいしい!黒蜜ときな粉がアクセントになってる。
クリーム最高☆彡。

抹茶が濃厚で口の中に広がります。甘過ぎないのが凄く良い!
太めのストローで飲み進めると、口の中に時々飛び込んでくるわらびもち。最高です!
楽しいし、モチモチしていて美味しい。
大きさも様々で時々大きめのやつもあったりして。。。あっと言う間に無くなってしまいました。
幸せの後には、また幸せがやってくる☆彡。
振り返ると二人目の大谷さん。

白いシャツが爽やか。
「飲む 抹茶わらびもち」と共に元気もらいました!
「鉄道歴史展示室」
鉄道歴史展示室についても、見応えたっぷり。
鉄道ファンにはたまりません!私も興奮してしまいました。
今度、時間がある時にまた記事アップします。
つづく。。。。。


