今日は話題の映画「国宝」を観てきました!鑑賞後の余韻がまだ残っています。。。

平塚に行くときは必ずと言って立ち寄る「食パンハウス」。
今日はコインロッカーに入っている袋入りパンは完売していたため、自動販売機でパン3種を買いました。
高久製パン 工場直売所「食パンハウス」で買ったパン3種
今日は袋入りパンのみを購入しよう!と思っていたものの、既に完売。。。残念だぁ。
手ぶらで帰るのも淋しいので、自販機からパンを3種選びました(各140円)。
- 明太フランス
- ざくざくメロンパン
- あんパン

どれも美味しそう♪
明太フランス
好物の明太フランス。
自分用に購入しました。

ハーフサイズが丁度良い。
フランスパンのハード感と明太子の独特の風味がたまらない。。。

カレーパンも絶品だけど、これはマストです。

因みにメロンパンは娘ちゃん、あんパンは息子殿が食べました。
今日もごちそうさまでした(^^)/。
高久製パン(株)工場直売所「食パンハウス」の情報
〒254-0033 神奈川県平塚市老松町10−18 (TEL)0463212614

映画「国宝」
やっと「国宝」見てきました!
公開されて6か月以上経って、尚つづくロングランとなっています。
様々な点から見て本当に素晴らしい作品だと思いました。
先ず、日本の伝統芸能「歌舞伎」をテーマとしてること。
改めて途絶えることなく、受け継がれて欲しいと心から思いました。
しかしながら、まだ一度も実際の歌舞伎は見たことが無い。。。「いつか見てみたい!」と思って半世紀を生きてしまった私。
映画がきっかけで、歌舞伎の舞台に興味を持つ人も多々いるでしょう。「いつか見たい!」思いは変わりません。
映画「国宝」は歌舞伎の舞台上の華やかな部分に対して、厳しさ・努力・プライド・野心・葛藤・情熱・緊張・残酷さ、など、心にグッとついて来るような場面が多く感じられました。
・ずっと華やかな世界にいた人間国宝が最後に、古びた和室の1室に横たわっているシーン(その言葉)。
・受け入れた歌舞伎役者の家族の寛大さと、その後の葛藤。
・舞台で歌舞伎の父が最後に息子の名前を呼んだシーン。
・稽古の場面。ライバルであり、兄弟のようであり、その友情を感じるシーンが多々あり。
・歌舞伎の母の思いが所々に言葉態度に出ていたところ。当たり前だけど素晴らしい!
・純粋に歌舞伎が好きという、夢に向かうキラキラ感。
・最後に子供と再会した時の、親と子の柔らかな場面。
・屋上での場面。絶望か、どん底か、吹っ切れたか、緊張の糸が解けた感。美しくも感じた。
異なる時代と特殊な世界での人間模様に、吸い込まれるように見入ってしまった2時間55分でした。
もう一度見れるなら、また違う思いがこみ上げてくるかもしれません。
映画館のスクリーンで見るべき作品です。


