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娘の芋けんぴ

今日は夏休みに入り、8回目の娘のお菓子作り!今回は「芋けんぴ」です。

娘の大好きなシリーズ本「もっと! ぼくのおやつ -フライパンとレンジで作れるカンタンすぎる45レシピ- 【初回版】」。その中から「ぽりぽりが止まらない!いもけんぴ」を作りました。

近所のスーパーで、ばら売りの大きなさつまいも1本を購入しました!このレシピだと倍の量の芋けんぴが作れます。今回はさつまいもを1本すべて使用し、半分は芋けんぴに、もう半分は素揚げにしました。

↓今回の材料↓

さつまいも、砂糖、水、黒ごま

芋けんぴ作りのスタートです!

さつまいもの皮を洗って、ピーラーで皮をむきます。

そして、さつまいもを3ミリの極細の棒状に切っていきます。この作業が娘は辛かったみたい。。。さつまいもは固いし、包丁を使うのは今回初めてだったので直ぐに手が疲れて痛くなってしまいました。

私も手伝って(殆ど私が)、すたこらさっさと地味に棒を切っていきました。

沢山出来上がったさつまいもを水にさらします。揚げ油を準備している間にさつまいもの水気を切っておきます。

手で掴んでそのまま投入!(油が飛ばないようにそ~っと、気を付けていました。)3分くらい揚げて、きつね色になったらバットにあげます。

山盛りのさつまいもフライが出来ました♪

美味しそうに揚がったので、私も娘も誘惑に負けて結構なつまみ食い(^^;)

パリパリ感とさつまいも本来の甘みがあって、美味しくてつい手が伸びてしまいます。芋けんぴ用と素揚げ用に2つのお皿に分けました。

てんこ盛りの素揚げさつまいもフライ
左:素揚げ用、右:芋けんぴ用

フライパンに砂糖と水を入れて火をかけて煮溶かします。そこにさつまいもを入れて絡めます。

更に黒ゴマを入れます。水分が無くなったら、オーブンペーパーの上に重ならないように並べます。

砂糖を長めに煮詰めてからさつまいもを投入した方がトロッとして絡むのか???飴状ではなくザラザラの砂糖をまぶしたようになりました。

素揚げは素材そのままの味で美味しかったけど、砂糖を絡めるとやはり甘くなってまた美味しくなりました。芋けんぴと思って食べるとちょっと違う気もします。

とにかく「バリバリ!細い!固い!」手が止まらない。。。

簡単だと思った芋けんぴ作りでしたが、手間も時間もかかるんだなぁ。。。。

娘はこの夏休み、お菓子作りをよく頑張っています。手際よくできるようになり、集中して頑張っている姿を見て、娘の成長を感じ嬉しいなぁと思います。

今日もごちそうさまでした☆また作ろうね~(^O^)/

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手作り
10時の紅茶。

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